スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

デジタルデザインソフトorペイントソフト

ブログに書くネタが日常に無い時は、
講座的なものを書くと解消されるということが
先日判明しました。



私の周囲の人からすれば当然のことでも

ここであげることにより、

私よりさらに初級者な方の知識にでもなればいいと羅列してみます。



今日は絵を描く上で私が使うソフトや代表格のソフトを簡単に紹介してみようと思います。
(詳しくはwikipediaで見れば一発なんですけどね)



・Photoshop

ご存知一番の代表格と言われる画像編集ソフト。


略称通称はフォトショ、写真屋


ハリウッド映画にもCG編集等で使われる世界的に有名なソフトです。


adobe(アドビ)のソフトですが、


漫画アニメキャラの着色に多く用いるのは日本人だけではないでしょうか。


(最近は技術が中国や韓国にも流れているので、アジア圏でユーザーはその方面で増えているはず)




・Illustrator

同じくアドビのソフト。略称はイラレ。


(名前が名前なだけに、このソフトの存在を知らない方はちょっと勘違いしますよね。初音ミク程ではないけどw)


写真屋でのパスツール、SAIでのペン入れレイヤーのような”ベクター”データメインのソフトです。


(写真屋やSAIなどに見られる、解像度によって画像に違いが出るものを対して”ラスター”データとも言います。


このラスターとベクターという名称は、


ソフト内の環境設定やプロパティでも使われる言葉なので覚えておいた方が良いでしょう)


フォトショでは元ある画像やイラストを加工、編集することが多いのに対し、


このソフトは元から図形や形を作る作業に使います。


フォント(文字)を細かく設定したい時にも最強のソフトです。


漫画アニメ作品のタイトルロゴ等、本格的なものを作る際には無くてはならないですね。


DTP(desktop publising)において、


ポスターやちらし、雑誌のデザインを作成する際には


このイラレで型を作って、写真屋でその型を基に加工して仕上げる、という形が多いです。




・SAI

近年デジタル環境が整うにつれて、飛躍的に広まったお絵描きソフトです。


pixivでもよくこのソフトを使って描いている人がいます。


(私はpixivによって今現在に至るレベルまで広まったと思っています。


名前だけは知っていましたが、少し前までフリーソフトだったこともあり、


その時点では興味がありませんでしたが、


pixivでこのソフトを使った本格的なイラストを多数拝見することにより、興味を持ちました。)


同人活動において、同人誌表紙のカラー絵に用いる人も多いようですね。


このソフトはペンタブレットを用いて、


最初からデジタルでイラストを作成するにあたり非常に優れています。


特に線のきれいさはデジ絵絵師さんたちから高い評価を受けているようで、


写真屋やペインター(後述しますが、ペンタブレットを使用して最初からデジタルで描画する最高峰のソフト)を使う方も


線画はこのソフトで作成する等、よく使われているようです。


何しろ上の二つに比べ安価なので、これからデジタルイラストを描こうという方には一番身近なソフトですね。


日本人が開発していることもあり、日本人がイラストを描く上で必要なツールや機能を備えています。


私も初めてこのソフトを使用した時、


”ああ、こんなツール欲しかったんだよ!”と感じる面も多かったです。


他のソフトに比べると多機能ではないためか、とにかく軽いです。




・ComicStudio

セルシスの開発した、デジタルで漫画を描くソフトです。略称はコミスタ


漫画を描く、っていう点でもうユーザーが日本人だろうということは言うまでもないでしょう。


(ver.4から一気に広まった印象です。


3の時点だとおそらくあれだけいろんなイベントで宣伝してなかったでしょうし。)


パース定規など、漫画を描く上で必要なものが揃っています。


写真屋を使っている方がSAIに入る時はショートカットの統一等の点からもかなり入りやすいのですが、


このソフトはいろいろ形式が異なることもあり、少々使い始め、慣れるまで少々の辛抱が必要です。


デジタルということでトーンが簡単に貼れるので、


私は以前アナログで貼ったことの無い量のトーンを貼れるようになりました。


近年は同人活動もオンライン申込ができるようになりましたので、


サークルカットを最初からデジタルで作成して、そのままネット上でデータで申し込むだけで


こんなに手間が減るのかと感心しました。


私は写真屋+イラレ→SAI→コミスタ の順番で入ったのですが、


このソフトで初めてベクターとラスターという言葉を覚えましたねw




・IllustStudio

同じくセルシスが漫画ソフトのコミスタで成功?したあと、カラーイラスト作成用に開発したソフトです。


略称はイラスタ。


お絵描きソフトとしては最も新顔の位置にいますが、


リリースから更新頻度も高く、今もユーザーの多くの要望を受け、日々進化しているソフトです。


SAIに比べると多機能であり、そのためか否か現在の段階だと少々重さが目立ちます。


コミスタであるような漫画作成にも使えるようなツールも搭載しており、(あくまでイラスト方面で)多目的に使えます。


コミスタであるような定規(背景作成に必要なパース、図形、放射線、対称図の作成など)も充実しており、


無機物の作成もでき、本格的なイラストを描く上でも助かるツールが揃っています。


現在デジ絵を始めようと言う方が


SAIとイラスタどちらを購入しようか迷っている、という声を最近よく耳にします。


こちらも安価なソフトなので、趣味でちょっと絵を描こうという方にも手が出しやすいですね。


今後の進化も期待できるという点では将来性が高いと思います。




◇ ◇ ◇





以上が私が使っているソフト五点になりますが、


私の持っていないソフトで


Painterというソフトがあります。


これも写真屋等と同様に海外規模の歴史のある有名なソフトですが、


イラストの”塗り”の質感の表現としては最強のソフトと言われています。


厚塗りといわれる、レイヤーをあまり使わない塗り方をする方には向いているソフトです。


(馬鹿みたいにレイヤーをたくさん使う私のようなタイプには縁が無い・・・かも?でももちろん欲しい)


興味のある方はpixivでもこのソフトを使っている絵師さん等を見てみるのもいいでしょう。




 

以上、私の範疇内のソフトを簡単になるべく初心者用に紹介してみました。


今後もこういう記事が欲しいと思う方がいたら、↓の拍手ボタンをお願いします
(ニーズあるかわからないので)











スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

青山 雪

Author:青山 雪
石川県をとりあげた同人誌とか出してます。
鉄道とか自作絵とか。
何かありましたら↓
aoyama.tama■■gmail.com
(■■を@に置き換えて送信ください)
まで



↓DLsite.com

(当ブログのバナー)

↓画像庫程度の放置HP





投票クリック用です

FC2カウンター
Twitter
 
最新コメント
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
学問・文化・芸術
7044位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
絵画
588位
アクセスランキングを見る>>
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。